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本日のトピックです。


日本経済新聞より見出しとポイントチェックをお送りします。

【3月3日の夕刊】
■Stocks: Nikkei Plunges 4%, Closes Below 13,000
□日経平均が一時550円超下げ・円、3年ぶり102円台

stock:株式 (イギリス英語では国債という意味もあります)
ここまで違うか!という位日英抽出ポイントが違っています。

要するに「株価が下がった。円相場が円高に動いた」という事なのですが、
英語では「いくらまでいったのか。」「何%下がったのか(plunge:急落する)」
日本語では「どのくらい下がったのか。」「円相場がいくらになったのか」
という部分を指摘しています。

これらはアメリカのサブプライムローン問題に端を発した動きです。
この動きは先週から続いており、どこまで進むかと思っていましたが
まさか102円までいくとは先週時点では思っていませんでした。

先行きが見えないこの問題、どこまでいくかとても興味があります。

また一方で相対的に円が強い今、
外貨に投資しておくべきなのか否か
初心者の葵はとても迷っています。


【3月4日の朝刊】
■Pioneer To Stop Making Plasma Panels, Focus On Assembling TVs
□パイオニア、プラズマパネル生産撤退

assemble:組み立てる
連日「撤退」関連のニュースがあるように感じます。

昨日の「撤退」ニュースは「exit」で表現されていましたが
今日は単純に「stop」という単語です。

今度はパイオニアがプラズマパネル生産から撤退です。
松下からパネルを調達し、組み立て生産に集中(focun on)するということです。
一方同社はシャープから液晶パネルを調達し生産するという発表もしています。

決着がついたDVD戦争に似て、液晶とプラズマも生き残り競争が展開されています。
どちらにも注力せずにリスクを避けた形のパイオニア。

この撤退でプラズマパネル生産を続ける企業がまた絞られました。

今後パイオニアは主軸をカーナビに置くということです。
この分野は昨今携帯等での機能も成長してきいます。
今後の展開が注目されそうです。


■Riyal To Stay Pegged To Dollar: Saudi Central Bank Chief
□サウジ、ドル連動維持・中銀総裁言明、通貨安定を優先

pegged to doller:ドルペック:ドルとの連動相場
Riyal:リヤル:サウジアラビア通貨の名称

サウジアラビアの通貨、「レアル」はドルと相場連動する通貨ですが
昨今の急激なドル安局面に多少なりとも影響がでているとのこと。

ドルペックを止めるという見方も強かったようですが
サウジアラビア側はしばらくはドルペックを継続するという
中央銀行総裁からの見解記事でした。

ドル安は昨日の夕刊から選んだトピックにも、
そして今朝の朝刊にも掲載がありました。

これだけ大幅な値動きはやはり重大な事柄だということですね。
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