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本日のトピックです。


日本経済新聞より見出しとポイントチェックをお送りします。

【2月28日の夕刊】
■三井住友FG、傘下ノンバンク4社統合・カード最大手に
□SMFG To Merge 4 Group Nonbanks

日本語では「三井住友」ですが、英語見出しでは「Sumitomo Mitsui」と
合併した2社の前後関係が逆になっています。

「名前」ってやっぱりシビアに気にするものなのですね。
カーネギーの「人を動かす」という本に
「相手の名前を尊重することで心が動く」というような
記述があったように思います。
日英見出しを比べてそんな事を思い出しました。

今回の動きで三井住友FGは現在トップの三菱UFJニコスを
なんと1兆円以上も上回る規模になるそうです。

単体ではなく、"差"だけで1兆円。すごいです。


【2月29日の朝刊】
■炭素繊維製の自動車部材を量産化へ・帝人と三菱化学も参入
□Teijin, M'bishi Chem To Mass-Produce Carbon Fiber Autoparts

量産化:Mass-Produce
地球温暖化防止やエコロジーが話題となって久しいですが
その動きに絡んだ記事です。

排出ガスを少なくするため→車体を軽くするため→炭素繊維(Carbon Fiber)
が必要となるだろう、という予測の上の参入だそうです。

炭素繊維は重さが鉄鋼の4分の1、強度は10倍と理想的に見えますが
量産化されていない現在、価格差がかなり大きいとのこと。

価格差が縮まるのと、新たな代替材料ができるのと、
さてどちらが早いのでしょうか。

そう思ったとき、会社運営とはある意味「賭け」だなあ
などと感じます。


■償却年数改定、既存設備含め全面適用・政府、4月施行
□Streamlined Depreciation Rules To Cover Existing Equipment

減価償却:depreciation:価値が低下するといった意味合いの表現です。
国際的に価格競争が激しい分野、主に自動車設備などの
減価償却制度を猶予期間なく変更するということです。

減価償却制度、数年前に独学で勉強した記憶がありますが
とても面倒な計算方法ですよね。だからプロが存在する訳ですが。

まもなく決算月を迎える会社も増えてきます。
今回の記事内容の施行は4月ですので
今年のものと来年のものを対比する際に
違いが現れてくるのかも知れません。
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